5・6・7月とJC運動真っ盛り!!
5月ごろはみんなにも協力してもらいやすいのですが、こうも回数が重なってくると「またか!」とどやされるくらいになってくる。これを誘う事務局や専務にとっては一番厳しいときかもしれませんね。
理事長はというと、出動回数が混みあってきて、「今日は何かな」って具合に毎日がJCってな感覚になってくるころではないでしょうか。
でも、ここ数年でJCも、様変わりしたと思います。確かに忙しいし、事業が重なってくるけど、理事長がそう全部出なくても、こなせるといえば、こなせる。それよりもこれを調整している専務が一番大変だと思う。
この時期は次年度の動きもちらほらしてきて、理事長同士は「来年どう?決まった?」なんていう会話が増えてくる時期ですね。これが8月になっても同じ質問を受けるLOMは厳しい。。。坂東JCはそんなことないように理事長!頑張ってね。
今月は、周年・会員大会記念事業・関地区フォーラム・サマコン・オセロ全国大会など事業は目白押しです。でもどれも行ってみるとそれなりに楽しいし、勉強になる。それなりの立場で行くのも楽しいかもしれないけど、なんでもない立場で行っていた時の方が好きなものを見れて楽しかったかも・・・立場があるとその関係のところにどうしても行かなければならないのでね。 興味があったら行ってるべきだし、興味がわかないものでも誘われたら行ってみると意外と発見があったりするし、その一歩を踏み出せるのは自分自身だけ。でもそんな一歩を歩みださせてくれるのがJCかな。是非ね、行ってみて下さい。きっと何かがつかめると思いますよ。
関地区フォーラムでは皆さまをお待ちしております。私が出向している委員会は「まちの経営」について探求している委員会です。まちづくりって何?まちを経営するって何?そんな疑問も体感して初めて感じ取れるものだと思います。今までいろいろなセミナーがありましたが、われわれが開発したのは「GAME」。バーチャル(疑似体験)をすることによってまちの成り立ちや行政のあり方などをシュミレーションして学びます。是非それを味わってください。(でかいこと言っちゃったけどまだまだ開発途上。でも駆け出しは結構いけてると思います。これが発展すると結構いいものになるんじゃないかなと思っています。)勝手な私のふくらみなのですが、市民討議会などでも導入可能じゃないのかなと思っています。市民の皆さんにこのゲームを通して、まちの経営者になっていただき、まちの運行として必要なものがみえてくるんじゃないかなと期待します。そこで市民討議会の手法を使って、必要なものを導き出すという寸法。でもアイディアだけでは成り立ちません。これをプログラムにしていくためにその研究が必要になってくると思います。頭がいくつあっても足らないでうすね。シムシティなどを開発して人などに聞いてみるのもいいのか?まちのシュミレーションソフトを開発したんだからね。
今日はちょっと長めに書き込んじゃいました(^^;)読む人大変。。。